Potter Akio Nukaga’s Piece

Posted: March 27th, 2011 | Author: | Filed under: pottery | 2 Comments »

Two weekends ago, potter Akio Nukaga came to LA from Japan for his exhibition at Heath Ceramics. I couldn’t make it to the opening and demonstrations over that week, but could go to see his pieces last weekend. His pieces had strong but delicate restrained beauty. They were fine Japanese pottery pieces made from Japanese clay.

Akio has his studio in Kasama region well known for pottery, Kasama-yaki. Kasama was also hit by the big earthquake on March 11. A lot of kilns got damaged and potters have been struggling to rebuild. Even under this difficult situation, they are planning to have annual pottery event, “Himatsuri”. I think it will show the strength of people and become the great influence to recover.

It’s been tough and confused, but that day, his pieces gave me something and now I feel more energy to keep moving forward.

Akio Nukaga's piece

Akio Nukaga's piece

二週間前、LAのHeath Ceramicsで陶芸家額賀章夫さんの個展が開かれました。オープニングのあった週には行けなかったのですが、先週末作品を見に行きました。

静かで力強くて、派手な色でも形でもないけど存在感があって、手に取るとしっかりと手に馴染む。とても美しい日本の焼き物でした。

日本の土の日本の器を前に、久しぶりに何か作ろう!と元気になれました。



26日の額賀さんのブログFacebookの『笠間陶炎祭』のページの紹介がありました。
茨城県の笠間もこの度の震災で被害を受け、いくつもの窯が壊れ、たくさんの陶芸家の方が大変な思いをされているそうです。このように大変な状況の中にあってもこうやって『イベントをします』というお知らせを見ると、その力強さに刺激されて自分もできることから何かしようという気持ちになります。 


2 Comments on “Potter Akio Nukaga’s Piece”

  1. 1 daysofWLA said at 7:17 pm on April 1st, 2011:

    素敵な器ですね。
    きれいなモノを見て、触れて、穏やかな気持ちになる、災害にあった人たちにも早くそういう時間が訪れると良いなぁと思います。

    先週、日本で買ってきた手作りの丼がひとつ割れてしまったんです。いろいろ探してやっと気に入って買ったものだったので悲しくて。
    でも私がラーメンどんぶり一つでもこんなに悲しいのに、一瞬にしてお気に入りのモノを全て失ってしまった人もいるのだと思うと、こんな事で悲しんでいられないという気にもなりました。
    実際に被災された方には申し訳ないぐらいに、
    関係がないし、比べようもないんですけれど。

    junkoさんのお菓子やパンの写真は、見るだけでも幸せな気分になるので、また近いうちに載せてくださいね。

  2. 2 junko said at 2:20 am on April 5th, 2011:

    daysofWLAさん、ありがとうございます。お元気でしたか?

    本当ですね、被災地の人達に一日も早くそういう普通の日が戻ってくるといいですよね。今は何を見ても複雑な気持ちになってしまうのですが、被災地でない場所の人間は自分たちのできることをしないといけませんね。

    daysofWLAさんにもまたお気に入りの丼がきっと見つかりますよ!


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